業務案内 放射線量測定

放射線量検査

放射線量検査とは、対象物が放射線物質による汚染の有無を確認する検査です。
多くの風評被害を耳にする昨今ですが、安心・安全を確認する方法もあります。
弊社は放射線の資格者が対応致します。ご相談ください。

放射線とは:高速で飛ぶ非常に小さな粒子と波長の短い電磁波(光の一種)のことです。
エックス線、ガンマ線などは紫外線よりも波長の短い電磁波です。
アルファ線、ベータ線などは粒子です。

空間線量測定

GM管式サーベイメータなどの放射線測定器を用いた放射線測定を行い、自然界に存在する
放射線量 (バックグラウンド)と比較し、放射性物質による汚染の有無を評価します。
私たちは、常に自然界に存在する放射線を受けています。
しかし、自然界の放射線量は微弱で人間には無害です。

これをバックグラウンドとし、商品がバックグラウンドと同程度の放射線量しか得られなければ、安全であると評価することができます。

表面汚染測定

商品が放射性物質に汚染されている可能性がある場合に、表面汚染測定を行います。
測定方法として、直接商品の表面を測定器で測定する直接測定法と、商品表面を清潔な布などで拭き取り、付着した放射性物質量を測定する。
間接測定法(スミア法)があります。
検査対象となる放射性物質はアルファ線またはベータ線を放出する物質です。