製品販売 デジタルエックス線検査装置(DRシステム)

NETIS登録 QS-130034-A


DRシステム(以下、DR)は、フィルムやコンピューテッドラジオグラフィ(以下、CR)とは異なり、画像撮影にフラットパネルディテクター(以下、FPD)を用いた、デジタルエックス線検査装置です。
高品質、高画質の画像がエックス線を照射してから10秒程で専用PCに取得することが可能です。
取得した画像はその場で、使いやすいソフトウェアを用いて、画像処理、補正等が可能です。フィルムやCRと比較すると、画像の取得時間が大幅に短縮され、1日の撮影数量が増となることで作業効率が向上します。



特徴

1. 画像を短時間で取得する
撮影画像に不良があった場合でも、速やかに再撮することが可能。

2. 画像の保存が容易
デジタル画像なので、PC内の保存・管理が容易

3. 使いやすいソフトウェア
2種類のソフトウェア(Xbit or VEO)から選択可能
タッチパネルのPCで操作も容易

4. 無線接続も可能
基本は有線接続、オプションで無線接続も選択可能
※VIDI 12、VIDI 17に限る

5. 耐衝撃性に優れている
1m落下試験をクリアした耐衝撃性
※VIDI 12、VIDI 17に限る

6. コンパクトに収納可能
収納はペリカンケースとバックパックから用途によって選択可能

製品紹介
VIDI 17

VIDI 17は、弊社が販売しているDRの中で最大の撮影範囲(430.08×358.40mm)を誇るFPDです。
優れた透過能力を持ち、16ビット(65,536グレーレベル)のグレイ深度で高品質・高画質のデジタル画像を提供します。 

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VIDI 12

VIDI 12は、VIDI 17より一回り小さいサイズ(撮影範囲:317.44×253.95mm)のFPDです。
VIDI 17同様に優れた透過能力を持ち、16ビット(65,536グレーレベル)のグレイ深度で高品質・高画質のデジタル画像を提供します。

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Bolt 6K

Bolt6kは、10lp/mm(50μm)の高解像度により鮮明な撮影画像の取得が可能です。
さらに228×146×35 mmとコンパクトで重量も約1.8 kgと軽量なので携帯性に優れています。

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