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KY活動についてーその①

検査員の皆さんは、それぞれの現場で、折に触れ、繰り返し・繰り返し、安全教育を受けていると思います。

にもかかわらず、事故・災害は起きてしまう・・・

 

安全管理室では、事故・災害が起きる前に「危険」を「予知」するにはどういった事をしなければならないかについて、今回よりシリーズにてこの「KY(危険予知)活動」を採り上げます。

 

危険予知(KY)活動とは?
職場で実践する事をKY活動といい、危険予知訓練(以降KYTと記載)と区別していいます。

 

1 みんなで危険を予知して「安全衛生先取り」の話し合い
労働災害を防止するには、事故を起こして後悔する前に、職場のみんなで話し合って「安全衛生を先取り」することが重要です。
事故・災害の多くはヒューマンエラーが元となっています。
このヒューマンエラー事故をなくすためには、機械設備など物の面の対策と、安全衛生についての知識・技能教育などの管理面の対策がまず必要です。それに加えて、一人ひとりが危険に対する感受性を鋭くし、行動の要所要所で集中力を高めることが欠かせません。KY活動は、このための活動です。

 

次回はこの「ヒューマンエラー」を採り上げます。(厚労省のHPより転載)

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