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超音波探傷装置

ISONIC3505

ISONIC3505

充実の基本性能搭載のスタンダードモデル

従来機種のISONIC2005から大幅なモデルチェンジを行い、基本性能の充実と操作性を向上させています。過酷な環境下で使用可能な堅牢性を兼ね備えたモデルです。従来の機能は継承しつつ、新たな機能を追加し、検査作業の効率化を計ります。

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ガイド波UTによるスクリーニング検査

板厚部全体に超音波を伝搬し、断面形状が変化する箇所(反射源)で反射する特性を持ちます。探傷で得られたエコーをもとに腐食箇所のマッピング画像をリアルタイムで取得し、減肉箇所のスクリーニングできます。配管梁接触部の外面腐食のスクリーニングなどに活用可能です。
画像 ガイド波UTによるスクリーニング検査

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TOFD法による溶接部検査

TOFD法は、内在する欠陥の上下端部で発生する解析波を検出し、解析波の伝搬時間の差から欠陥の表面からの深さ位置や高さを効率良く測定します。
画像 TOFD法による溶接部検査
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