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超音波探傷器

ISONIC3510

  • ASME、ASTM、EN規定に準拠
  • 日本語対応
  • 全画面スキャン表示機能
  • SN比の改善による低ノイズ設計
ISONIC3510

高性能フェーズドアレイ搭載のハイスペックモデル

フェーズドアレイを備えたモデルで、基本的なシステムをよりグレードアップさせ、直観的な操作及び快適な操作性を実現しました。フェーズドアレイ法をはじめ、TOFD法やガイド波による高精度の長距離探傷など、幅広い用途に対応します。また、きずの可視化に非常に優れており、探傷結果を詳しく伝えることができます。

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豊富な
ソリューション

検査対象物に応じて内蔵された探傷ソフトを選択することで、シャフト・溶接部・複雑な形状の部品などを効率よく探傷画面に設定し、高い精度の結果が得られます。さらに、専用のソフトウェアをインストールすることで、探傷図形の作成を行い、効率良く作業することができます。パソコンでの探傷データ解析も可能です。
画像 豊富な<br />
ソリューション

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探傷結果の
可視化

探傷結果を画像で評価するため、通常のUTに比べてきずの位置や大きさを推定しやすく、探傷状況の全体像をイメージしやすいのが特徴です。専用のソフトウェアを使用することにより、探傷状況を可視化します。また、探傷結果をその場で確認することができるので、検査対象物のきずを素早く特定できます。
画像 探傷結果の<br />
可視化
MOVIE

様々な機能を兼ね備えた探傷器

一般仕様
外形寸法(W×H×D) 292×295×115
本体重量 約4.85kg(バッテリー含む)
ハウジング IP65、外装:CFRP
バッテリータイプ リチウムイオン電池
バッテリー駆動時間 約7時間(ご使用条件によって異なります)
電源 100-240VAC、50-60Hz
On-Board Computer CPU Dual Core Intel Atom N2600 CPU 1.6 GHz
RAM 2GB
Quasi HDD SSD Hard Drive 120 GB
ディスプレイ 8.5インチ、800×600
外部インターフェイス USB×2(オプションで最大8まで拡張可能)、イーサネット、sVGA
Operating System Windows7 PRO
周囲環境 -30~60℃(作動時)、-50~60℃(保管時)
言語 日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、中国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語
PA/UT仕様
スキャンタイプ セクター、リニア
素子数 16~128
送信パルス電圧 1~12レベル、60~300Vpp,50Ω
パルス幅 40~600µsの範囲で調整可能(10µsステップ)
PRF 16~5,000Hzの範囲で調整可能(1Hzステップ)
ゲイン 0~100dB(0.5ステップ)
音速 300~20,000m/s
システム帯域幅 0.2~25MHz
リジェクト 0~99%
レンジ 0.7~20,000mm(5,900m/s)
ディスプレイディレイ 0~400µs
フォーカルロウ数 8,192
表示モード RF、全波、半波+、半波-
DAC/TCG 標準
DGS 標準
測定ゲート 2つの独立したゲート
ゲート開始位置/ゲート幅 表示範囲内で設定可能
ゲート高さ 5~95%の範囲で設定可能
フリーズ オール/ピーク
フィルター 0.1-20MHz(0.1MHzステップ)
パンフレット(PDF)

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